モンゴルとフィリピンで日本語を教え、現在日本で奮闘中のみっちーのドキュメンタリー日記です★


by michymouse
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日本語学校教育研究大会

いろいろあり過ぎて一つずつ書けないので
気になったキーワードだけを簡単にまとめておきます

CEFR(Common European Framework of Reference)
=ヨーロッパ言語共通参照枠組み
Languages Ladder
Asset Languages

★国際交流基金
日本語教育スタンダード

「日本語能力試験」2009年~
4段階レベル→5段階
CDS(Can-do Statements/「~できる」)
試験問題の「等化」



★大阪外国語大学
〔理解すること(聞くこと+読むこと)+話すこと(やりとり+表現)+書くこと)〕



ポートフォリオ
 

チェックシート



★大学に入っても通用する人材作り
到達目標(富士山とその登り方)
留学生が入学前に身につけておくべき能力は何か



★中級クラス
課題提起解決型日本語教育
「表現したいこと→文法→運用→獲得」

ピアラーニング


★動詞の新しい教え方(新宿日本語学校)
「日本語の動詞が基本情報の数によって変わる」
(見える-見る-見せる)
「助詞は2列」

協働学習


★初級学習者に対する多読授業


★学生による学生サポート活動の試み
アイスブレーキング(パッティング・ET挨拶・誕生日)
アドジャン・表情伝達ゲーム
NPO日本語教育カウンセラー協会
構成的グループエンカウンター
ピアサポートトレーナー養成研修


シャドーイング
チェックシートの長所短所
Qシャドーイングの素材(談話?独話?)
Qリピートとの違い
Q目的(会話?聴解?)による素材の違い
Q未知/既知/既習の素材?



「外国語教育は母語話者を作るためではない」




などなど
なんかいろいろなことを短時間で聞いただけなので
すぐ実践できるものだったり
自分の学校の実情を考えると使えるものは
ほんとごくわずかですが
普段、目先の授業のことしか考えずに過ごしていたので
ひさしぶりに、日本語教育を広い目で見直すことができました◎
「一本の木」を見ていたのが「森」を見た感じΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
たまにはこういう視点で見ないとね(汗)

おそらく会場では一番ペーペーなんじゃ?ってくらい
東京の学校は主任レベルや学校長レベルの方が参加してました∑( ̄□ ̄;)
今回の一番の収穫は
他の日本語学校の教員と話せたこと
でしたヽ(´ε`)ノ
何名の方とは名刺交換もできたし、連絡先もいただきました★
ここだけの話
将来この学校で働いてみたい
って学校もできました(爆)
なんていうか、自分が考えてたことが歴史の中で実践されてる感じ(≧∇≦)b

自分の学校に不満もあるけど
「新しい学科ならこれから作っていく楽しみもあるよ」
とベテランの先生に言われて
やる気が沸きました(〃o ̄ー ̄〃)o
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by michymouse | 2007-08-11 13:58 | 日本語教育