モンゴルとフィリピンで日本語を教え、現在日本で奮闘中のみっちーのドキュメンタリー日記です★


by michymouse
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走り納め

教師が走る「師走」も終わりに近づきましたね。

みっちーも教師として今年は色々ありました。

ビッグイベントを挙げますと…

○3月にモンゴルで行った『日本語祭り』を開催

○5月に同僚教師を日本へ送り、一人でもがく

●8月に緊急帰国

○10月にフィリピン行きが決まる

○11月よりフィリピンで日本語を教え始める

○12月より初級クラスの担任として教える

まあ、なんとかかんとか人生楽しんでます♪


上にあげたような、大きな動きより
日々感じる小さな喜びや、学生との何気ないコミュニケーション
が教師として歩んでいく道しるべになっているのだと思います。


これからみっちーはどこへ進むのでしょうか?
来年こそは「渋み」と「深み」を付けてみ…たい…なぁ…(無理っぽい)

年は変わってもフィリピン1年目は健在★
フィリピンの生活を存分に楽しみます!!

明日早朝から正月まで、また理事さんのお家にお邪魔するため、次に会うのは2006年です。
HAPPY NEW YERA!!
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by michymouse | 2005-12-29 17:02 | 日本語教育

花をもらいました♪

今日の授業について

昨日はちょっと学生がまごついていたので、うまく会話の練習など出来るか不安に思いながらクラスへ。

練習として<プレゼント交換>を行った★

準備…白紙、モデルの紙

導入…クリスマスなのでプレゼント交換をしようと学生を乗り気にさせる。

作業①…白紙に自分の名前を書いてもらう

作業②…自分がプレゼントしたい物を絵などで描いてもらう。

作業③…それらを回収して、シャッフル後交換する。
      (歌を歌いながら回しても良かったかな)

発表…一人ずつもらった紙を持って前に出る。
    みんなの「何をもらいましたか?」「だれにもらいましたか?」と質問する。

e0087939_21335964.jpg意外にも普通の答えが多かったけど、「車のカギ」と書いてくれた学生もいた(σ ̄ー ̄)σ

ただ「車」とだけ書かずに「カギ」を渡すところに彼のにくさが現れている(笑)

ちなみに、みっちーは女性の学生に素敵な花をもらいましたヽ(´ε`)ノ
みんな楽しそうにしてくれたし、昨日と違って文型を言うだけじゃなくて、シチュエーションの中で質問に答えてたので、良かった良かった♪予想以上にスムーズに行ったのも満足★そして、このゲームで使ったカードがそのまま[練習C-2]で使えたのは思わぬ発見でした♪

今日も学生さんと休み時間にみんなで食堂に行ってお茶をして、またまたおごってもらっちゃいました~(ノ´∀`*)
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by michymouse | 2005-12-28 21:26 | 日本語教育
今日はクリスマスが明けて初の授業。

崩していた体調もなんとか取り戻したみっちー。
ひさしぶりに会う学生の顔に元気をもらう♪

そのおかげもあり病み明けの体ながら元気に授業ができました。

はぁ。問題はその授業内容なんだよね…。
学生の明るさに助けられてなんとか乗り切ったようなものの、正直言って不満な授業。

今日やったのはみんなの日本語の第7課
(道具・手段)でVます
~にあげます・かします・おしえます・(でんわを)かけます・おくります
~にもらいます・かります・ならいます
もうVました

そこまで難しい内容ではない…。
実際に、文法的な内容は学習者全員に伝わっていたはずだ。
でも、手応えが全然なかったんだよね凹
要するにつまんない授業だった…。

がっかり…。
明日は会話や応用練習を取り入れて今日の挽回を図ろう!!

嬉しいことに、今日は休みの時間に学生みんなに軽食をご馳走してもらった。
仲の良いクラスで楽しい楽しい♪
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by michymouse | 2005-12-27 15:33 | 日本語教育
<23日の夜>
理事さんの一人にパーティへ招待される♪
友達のH君とその奥さんと行くことに★
それはそれはアメリカンスタイルの立派なお家(≧∇≦)b
(最近この手の驚きには慣れて来たけどね)

みっちーの豆知識
たいていこのような家は「village」と呼ばれる住宅街にある。みっちーが住んでいる家もそうなのだが、villageに入るにはガードを通らないといけない。公園などが電飾で飾られているのだが、それらはそのvillageの会員費で運営されているようだ。

その日はvillage主催のクリスマスパーティーが住民対象に開かれていた。
メインは有名な(?)オールディズバンドに合わせて踊るダンスパーティー★
ぴ~ひゃらぴ~ひゃらと踊るみっちー(つ´∀`)つ♪
普段から住民としてのつながりがオープンなイメージを受ける(う~ん素敵★)
おばあちゃんなども目が合う度ににっこりと眉毛を上げて挨拶してくれる。(笑顔が素敵)
この雰囲気好きだな~ヽ(´ε`)ノ♪ (お金持ちだからってこともあるのかな?!)

食べ物などの出店も出ているぞ!!
な!なんだあれは!?
牛の丸焼き∈( ゚◎゚)∋!!
牛一頭まるまるを鉄の棒で口からおしりにかけて突き刺してある。
『昔人間ギャートルズ』にでも出てきそうな絵だ…。
それを下から炭火でじっくりあぶりながら牛はくるくる回されているのだが…。
鼻のところだけは、柔らかくて湿っていたΣ(・ε・;)ヒョエー
(写真に撮って来なかったので画像でお伝えできないのが残念)



さて、さて…。


この牛の祟りに襲われたかどうかは定かではないが・・・


<24日>
翌日の朝から猛烈な下痢高熱に悩まされていたみっちー。
一緒に行っていたH君もお腹の調子がおかしいらしい…(汗)
汗をかいたまま寝てしまったのが原因かもしれないが、その後下痢は25日夜まで続いた。
熱を何度計っても40度を超えているし、さすがに泣きそうになった。病院に行きたくても土日でクリスマスとあっちゃ無理だと思ったので、月曜日までは解熱剤と胃腸薬で持ちこたえた。


今回のおかげで、病気の時に使う英語をちょっと覚えたよ…。
「下痢してます」I have diarrhea.
「下痢止め」binding medicine
「吐きそう」I feel nauseous.
「寒気がする」I feel chilly


とんだクリスマスプレゼントでした…。
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by michymouse | 2005-12-26 18:51 | フィリピン関連

ピラミッドパワーです

クリスマスには、お金を持っている人が自分に関わりのあるほぼすべての人に、感謝の気持ちを込めて贈り物をするそうだ。日本でも「お世話になっている人」と言ってお歳暮やお中元を贈るけど、それ以上にいろんな人に贈り物をする。
財団の理事さんなんて、一ついくらするんだ?って高級なハムをスタッフ全員に配り歩いていたΣ(・ε・;) みっちーも昨日と今日だけで、ハムを二つ、ポロシャツ、帽子…そして明日とあさっても・・・日本人的な感覚だと、そんなにもらって申し訳ない気持ちと、自分もその分何かしなきゃって気持ちでいっぱい・・・。でも、あげている本人には相手からの見返しを期待する気持ちはなく、いずれその恩恵がどこからか自分にも返ってくると考えているのだという。

クリスマスだけじゃなく、お金を持っている人に親族がぶら下がったり、『日本人はお金を持っているのに何もくれなくてケチだ』と言うような文化は、日本人的な発想からすると、「たかり」だとか「ずーずーしい」という印象を受ける。でもそれらは、カトリックの宗教観やアジアによく見られる「助け合い」の精神からくる文化なのだろう。

日本では、たいていの人々が中流階級(階級ということばを使っていいのかすら分からないが…)に属している。貧富の差はあるとはいえ都会から田舎まで、たいていの人は同じテレビを見て学校に行き、同じようなレベルの生活をおくっている。だけど、全然お金がない人・仕事がない人・教育を受けていない人はその社会から疎外される対象となってしまっているよね?(違う!?)
フィリピンはそうではなくて、お金がある人もお金がない人もそれぞれにその人たちなりの社会があり、その社会同士が連鎖して一つの混沌とした大きなピラミッドが作られていると感じている。みっちーはたぶん、ピラミッドの真ん中よりはだいぶ上目に属しているはず→▲

どちらの社会が正しいかは分からない。でも「お金」「仕事」とは別の「家族」「ともだち」という基準で人生を楽しんでいるのはどちらなんだろうね?もしかしたら、日本にもあったのであろう何か大切なものが、ここフィリピンにはまだ残っていると思うな。
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by michymouse | 2005-12-23 00:49 | フィリピン関連

ほっ。とひと息

12月1日から始まったクラスも、今週で折り返し地点を曲がり後半戦に突入している。

現在L6が終わったところ。本当はL5が終わった時点で中間テストをするのだが、今回はクリスマス休みで4連休があるため、L6までしてからテストをした。
昨日頑張ってテストを作ったため、今日はちょっとしたREVIEWをしただけで、たいした授業の準備がなかったのでひさしぶりの~んびりとした気分だった。
真剣なのはテストをしている学生さんだけで…(笑)ロビーや事務所はクリスマス気分上昇中↑↑↑明日から休みなので、今日が最後になる人同士でプレゼント交換をしたりと賑やかだった♪

(≧ο≦)人(≧V≦)人(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人(≧ω≦)人(≧Д≦)人(≧◇≦)人

学生さんもみんな85点以上でパスしてくれたのが一番のクリスマスプレゼント!?
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by michymouse | 2005-12-23 00:28 | 日本語教育

Maligayang Pasko

またまたみっちーのタガログ講座★
今日はちょっと場面の中でタガログ語を見てみよう!!

<場面①>ローカルな食堂編
お腹が鳴っている…『グトム ナ アコ』…お腹すいた
お店へ行って物を指さして『アノイト?』…これ何?(英語で答えてくれる)
欲しい物が決まったら『グスト コン ○○○』…○○○ください(「好き」の意味もある)
勘定台のおばちゃんとこに言って『マッカーノ?』…いくら?
フィリピン料理を食べてこの一言!『マッサラープ』…おいしい
たくさん食べて『ブソッグ ナ アコ』…おなかいっぱい
お店の人に『サンキューポ』…ありがとうございます

<場面②>お誘い編
あの子を誘ってみたい時にははこの一言!『コマイン タヨ サラバス』…一緒に出かけない?
今日もいい天気。外に出て思わず!『マイーニッ』…暑い
素敵な女性にはこう言おう!『マガンダ カ』…美しいですね
女性の目を見てこれを言おう!『マハール キタ』…I LOVE U
彼女はこう言うはずだ『タラガー?』…本当?
もちろんこう答えよう『オオー』…はい

e0087939_1978100.jpgどう?これであなたもフィリピンへ!!他にもいろいろな言葉を勉強中だけど、、本当に文法の知識は全くなし。この時はこれを使おうってくらい。上に書いたのも合ってるか分からないからあんまり信用しないでね(≧▽≦)>

Maligayang Pasko!!
(マリガヤンパスコ)
メリークリスマス!!
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by michymouse | 2005-12-20 19:07 | フィリピン関連

学校のPCより

ただ今勤務中なのでコソコソと…(笑)

今日は嬉しいような悲しいようなニュースが入って来た。
クラスの中心的な存在でもあったメイさんという美人でかわいい学生さんが、来週の月曜日に日本へ行くことが決まったのだ。彼女はタレントの仕事をしている。日本との接点を増やすために、日本人とコミュニケーションを上手にとるために、日本語や日本文化を知ろうと勉強しにやって来ている学生も多い。
以前もタレントとして日本へ行ったことがあり、再び日本語をしっかり学びたいということで勉強していた彼女だが、こんなにも早く日本行きが決まるとは思っていなかったみたいで、本人も急な決定に驚いていた。会話の授業でもみんなを引っ張る存在だっただけに、みっちーにとっても残念で仕方がない。

プライベートなことはあまり書けないが、彼女はみっちーより若いのに9か月の赤ちゃんがいる。写真を見せてもらったけどとてもかわいい♪そんなかわいい赤ちゃんを置いてまで日本へ行くことになる。日本人の中には日本にいるタレントに対して、「お金儲けのため」や「あやしい商売」など悪いイメージしか持っていない人が多い。だが、彼女たちの背中には愛する家族や親戚大勢の運命が 乗っかっていることを考えると、簡単な気持ちでそのような言葉を言えるだろうか。

たいていタレントは6か月で帰国することになる。彼女たちが持ち帰る多くの情報やフィリピンに来る日本人の行動が、フィリピン人の日本に対する印象となっていく。彼女たちに接する日本人は果たして自分の態度が「日本人」として「一人の人間」として恥ずかしくない態度と言えるのだろうか…。みっちーもそのことを心に止めてフィリピンの人たちと「人と人」「こころとこころ」の付き合いを続けて行きたい。
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さてさて、仕事に戻ります(-_-)>
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by michymouse | 2005-12-14 16:21 | 日本語教育

フィリピン珍味

フィリピンでの食生活にも慣れて来た。基本的にフィリピン料理で食べられない物はなく、どれも本当においしい。なぜか内蔵系の料理に「母の味」すら感じてしまっているみっちー(T∀T)
そんなみっちーだが、前々からウワサには聞きながら、挑戦の機会が訪れていなかったゲテモノ系の食べ物がある。その名を「BALOT(バロット)」という。孵化しかけのアヒルのたまごのゆで卵のことで、東南アジアの一部や中国などで食べられている。一見ゆで卵なのだが、中身はちょいとひよこになりかけの状態 Σ(゚д゚lll)
e0087939_23104100.jpg先日、海岸沿いに行ったときに、露天で売っていたので現地の友達にお願いして食べさせてもらった。ちなみに実はその友達は2年フィリピンに住んでいるが、気持ち悪くて食べられないという。日本の納豆のようにダメな人は多いみたい。でも、それでも食べる人がいるってことはつまりおいしいということだ!!
物凄いグロイのを想像していたんだが、期待に反して(?!)割と卵っぽかった。もちろん毛やクチバシはあったんだけど(笑)なんかカニ味噌感覚でペロッと食べたらおいしかった~(゚ー^;*)いや冗談抜きで。濃厚なスープでちょっと重いんだけど、酢をつけて食べるのであっさり食べることも可能★

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その日は、前の記事でも書いたように観光に行ったのだけど、ローカルグルメな一日でもあった。
露天で頑張ってリヤカーのような物を引いて打っているココナッツで出来たフィリピンのアイスクリームを食べて幸せ度UP↑
そして「タホー」と言いながらおっちゃんが天秤のようにバケツを担いで売り歩いている豆腐のお菓子。フィリピンに来て一番のヒットだった!!中身は日本の絹ごし豆腐とそっくり!!そこに醤油をかけるのが日本式だが、ここフィリピンはちょっと違う。まずはタピオカを豆腐の上にちょんと乗せてくれる。そして、ほど良い甘さの黒蜜をかけてサッと混ぜたら出来上がり♪食べるというより飲むんだけど、とっても温かくてぽわ~んと幸せ度UP↑UP↑ヽ(´ε`)ノ ヒャッホイ♪

なんとこの「タホー」は学校にも毎日売りに来ていることを知ったので、これから3時のおやつの定番になりそう♪先週はちょっと贅沢な週だったので、今週はローカルな一週間にして色々と新しいものを探してみようと思う。o(・_・= ・_・)o オイシイモノハドコダー
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by michymouse | 2005-12-13 23:13 | 買い物・食べ物

アジアの純真

e0087939_20212559.jpgたぶん、<アジア=仏教・儒教>といった真面目で堅いイメージを持っているのはみっちーだけじゃないはずだ。もちろん、同じアジアのモンゴルで生活してから、少なくともそのような固まったイメージはなくなったはずだったが…。
現在、フィリピンはクリスマスに向けて町中がそわそわウキウキしている。カトリック教徒が人口の80%を超えるため、日本の若者のカップルやスーパーだけが盛り上がるクリスマスとは違い、国中をあげて盛り上がっていると街のあちらこちらで感じる。本当にすごい…。いったいクリスマスイブはどうなってしまうんだろうか。
話は戻るが、みっちーがこれまでにイメージして来た「アジア」とはかけ離れた世界だ。キリスト教だけでなく、フィリピンではアジアの中でも異様な存在なくらいヨーロッパー文化が生活に浸透している国ではないかと思う。フィリピンはスペインや日本、アメリカに長く支配されて来た歴史がある。西洋文化を日本文化の中に自ら取り入れて来た日本とはまた違う気がする。なんにせよ「国民性の違い」と言ってしまっていいかは分からないが、根っこから明るくてジョークが好きなフィリピンの人たちが、みっちーは大好きだ(´З`)

e0087939_20222148.jpg先週の日曜日、財団の同僚の友達とそのかわいい奥さんに誘われて、マニラ観光に行って来た。行った場所は「RIZAL PARK」。アメリカ大使館や日本大使館、市役所や最高裁判所などの近くにある。RIZALさんというスペイン時代に活躍したフィリピン人のヒーローにまつわる歴史的資料がいろいろと展示されている。みっちーここでも歴史の勉強不足が発覚。歴史不足というか、このRIZALさんについてまったく知らなかった…。大戦中に関わった「山下」という陸軍曹についてもほとんど知識なし凹
今回は一緒に行った友達が歴史に詳しくて、いろいろな話も聞けたので良かった。そして、人が大勢いてにぎやかながらも伝わってくる歴史の重みを資料館から感じました。歴史的な知識があればその重みをもっとココロで受け止めることが出来るんだろうな。「歴史」ってやっぱり知ることが大切だ。観光に使った馬車の運転手さんからも色々話を聞けて良かった。もちろん馬車のおっちゃんには後で馬車代をボッタくられて、せっかくの素敵な出会いと時間を台無しにしてくれたけど(笑)

e0087939_2023491.jpg大戦を経験したフィリピン人たちは日本人に対してどう思っているのだろうか?

大戦を経験していないフィリピン人たちは日本人に対してどう思っているのだろうか?

フィリピンの子どもたちは、現在のフィリピンにいる日本人を見て何を感じているのだろうか?

歴史も文化であると思う。フィリピンに住んでいるんだから、またこういった日本やフィリピンの歴史に関係のある地に足を運んでみたい。「観光」という言葉にはこれまで遊びのような軽さを感じていたが、一緒に行った友達が言った「光(明るいところ)を観るのが観光」という言葉が印象的だった。みっちーなりに解釈してみると「歴史などを知りそれを将来の光にする」ということかな。そんな「光を観る」目と知識とココロをこれからも養いたい。
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by michymouse | 2005-12-12 20:27 | フィリピン関連